英語学習の息抜きに読める英語学習本などを紹介します

英語は早く覚えたいけどなかなか集中力は続かないものです。
本記事では私がTOEIC学習をする中で息抜きに読んでいた本などをシェアしたいと思います。

1 はじめに

英語経験0から3年間、TOEIC学習を行い800点を超えることができましたが、0から覚えなおすことは、やはりその苦労は並大抵なものではなかったことを覚えています。
特に学習序盤の時などは何度寝落ちしたかわからず。。。。
挫折も経験しましたが、最終的にはここまで継続して英語の学習を続けることができたのも、適度な息抜きがあったこそだと思っています。

学習の中で役立った(?)息抜きの学習本などを紹介していきたいと思います。

2 単語編

ねこたん<単語学習>

猫好きのための単語帳。ねこの体、種類、しぐさなどなど、猫に関連する単語を集めた単語帳です。
写真付きで学習しつつ、癒されます。
伸びをする、じゃれる、など、実際は簡単な英語なのですが、なかなか知ってないと会話の中でパッと出てこないと思うので、面白いです。


英単語の語源図鑑

漢字にもそれぞれに語源があるように、英単語だって語源があるのですよ-ということがわかる本。
基本的に難しい単語はないですが、中にはなかなか覚えにくい形容詞などが語源付きで紹介されており、英検などで難しい単語が出てきても、なんとなく推測することができるようになります。結構役立ちました。
本自体、そこまでボリュームのあるものでもないので、連休などでのんびり読めば簡単に1周することができると思います。
英単語を聞いてイメージができるようになると、リスニングの力をかなり向上させることができるようになるのですが、そのきっかけにもいいと思います。


鉄緑会東大英単語熟語 鉄壁

毎週見ている好きなクイズ番組「東大王」でおすすめの英単語教材、ということで紹介されていたので購入。
TOEIC800点を目指す上では必須の単語ばかり集められており、単語帳ではあるものの、一単語一単語の説明が丁寧かつボリューミーであり、読みもののように読み進めることができます。
英語ばかりでたまには日本語にも触れつつ学習したい-といったときに助かります。

3 文法編

一億人の英文法 ――すべての日本人に贈る「話すため」の英文法

一時期毎週楽しみに見ていたNHKのしごとの基礎英語で講師として登場していた大西先生の説明がとても分かりやすくてファンになったので、購入した本です。レベルとしては総合英語 Evergreenと同じくらいかな。
文法書はやりすぎて損をすることはないですし、普段から使用している本と違う本を気分転換にやってみても、また違う観点での解説に出会うこともできておすすめです。

4 リーディング編

速読英単語-必修編

タイトルが英単語なのにあえてリーディングのカテゴリに入れたのにはもちろん理由があります。
本誌の内容は、それぞれ数ページずつに構成されており、まず単語の紹介の後、簡単な見開き2ページほどのこれまで学習してきた単語が使用されている文章がついており、確実に単語を定着させていくと同時にリーディング、速読のスキルまで身に着けられるという優れものです。
本誌はTOEICで言うと700点を目指すレベルくらいになります。

5 リスニング編

6 Minutes English
今でもずーっと聞いているネットラジオになります。
アプリをインストールすれば、スキットもみることができ、リスニングの学習に最適です。タイトル通り1話6分で、トピックも「人間は絶滅するか?」「ピンチの時の耐え方」など、シュールで興味をそそる面白トピックばかりでハマります。
レベルもそこまで高くもないため通勤等で聞くなどして続けることができ、かつTOEICへの効果は絶大でした。TOEIC学習の後半ではリスニングについては教材ではなく、ほぼこういったラジオなどでリスニング力を磨いていました。

エンジョイ・シンプル・イングリッシュ
1回5分のNHKラジオ。
内容は解説等もなく、毎回1話ずつ英語の物語が流れるのみ。
けれどもその物語がシンプルで分かりやすい。
話し手もゆっくりとしゃべっているため学習するのにも耳に心地よく、楽しく気軽に続けることができます。
通勤の中で理解できるまで繰り返し1年ほど聴きましたが、リスニング力向上に役立ったと思います。

6 おわりに

英語学習を続ける上でも、適度な息抜きは必要です!
そんな息抜きでも学習が続けられるよう、今後も面白い学習本がありましたら随時アップしていきます。

皆で楽しく英語力向上を目指しましょう!


 

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする